過去のプログラム
第12期
第12期プログラム
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基礎編
『ソーシャルイノベーション・SDGsの基礎を知る』
- 10月20日(月)
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第1回:オリエンテーション(任意)
プログラムの進め方や連絡ツールの使い方を事務局よりご案内します。参加者同士の自己紹介の時間もあり、気軽にご参加いただけます。
- 10月23日(木)
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第2回:入学式
半年間のプログラムのスタートにあたって、卒業生による課題発表を交えながら、本スクールの学びのイメージを描いていただきます。スペシャルゲストには、日本のダイバーシティ分野を牽引するオピニオンリーダー・乙武洋匡氏をお迎えし、多様性と挑戦の価値についてお話しいただきます。これからの学びへの期待がふくらむ時間となるはずです。
乙武 洋匡(作家)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
乙武 洋匡
米倉 誠一郎
- 10月31日(金)
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第3回:ソーシャル・イノベーションとは ~今さら聞けないあなたへ~
今からでも遅くありません。なぜビジネスの現場でソーシャル・イノベーションが強く求められているのかを、米倉学長がわかりやすく解説します。社会課題解決の力はこれからの日本や企業に欠かせないものです。この講義でその必要性や意義をしっかり学びましょう。
米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授/県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS) 研究科長/京都橘大学 特任教授/世界元気塾 塾長/公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会 会長)
米倉 誠一郎
- 11月13日(木)
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第4回:ソーシャルビジネスの実践
「9割の社会問題はビジネスで解決できる」と語るソーシャルビジネスの先駆者・田口一成氏に加え、実践者であるボーダレス・ジャパンのフェローたちも登壇。現場のリアルな経験から、社会課題をビジネスで解決するための視点と具体的なアプローチを学びます。
田口 一成(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
田口 一成
米倉 誠一郎
- 11月20日(木)
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第5回:これからの新しい時代の資本主義とポストESG
これからの新しい時代に求められる資本主義のあり方と、ESG(環境・社会・ガバナンス)の次に来る「ポストESG」とは何か。コモンズ投信取締役会長や複数の政府系委員会メンバーを務め、インパクト投資や持続可能な開発をリードする渋澤健氏から、日本が世界に貢献するための新たな視点と未来への指針を学びます。
渋澤 健(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
渋澤 健
米倉 誠一郎
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実例編
『実例から本質を探る』
- 12月14日(木)
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第6回:プレゼンピッチ for ONE・GLOCAL
「自分の住んでいるまち・住みたいまちの創生のあり方」を考えよ!をテーマに、グループワークを通じてアウトプット力を強化する実践型講義。ONE・GLOCAL 鎌田CEOへ直接プレゼンする代表チームを選出します。
藤原 雅俊(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
藤原 雅俊
米倉 誠一郎
- 12月12日(金)
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第7回:エキナカの事業開発・地方創生
代表チームによるプレゼンに加え、「ecute」などのエキナカ開発や、「のもの」「A-FACTORY」など地域資源を活かした数々のプロジェクトを手がけてきた鎌田氏から、地域活性化に向けた新規事業の事例とその必要性、成功のポイントについて深く学びます。
鎌田 由美子(株式会社 ONE・GLOCAL 代表取締役・地域デザイナー/多摩大学大学院 客員教授)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
鎌田 由美子
米倉 誠一郎
- 12月22日(月)
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第8回:人手不足の解決・経済再生戦略としての働き方改革 ~3000社の支援事例から具体例を交えて~
法改正前から“働き方改革”に取り組み、3000社を支援してきた小室氏から、多世代が集うSISだからこそ学べる、人と組織が共に成果を上げる改革の本質を探ります。制度や時短のテクニックに留まらない、“人が辞めない組織”をどうつくるか──現場視点で考えます。
小室 淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
小室 淑恵
米倉 誠一郎
- 1月13日(火)
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第9回:プレゼンピッチ for ANA
「未来に羽ばたくANAの姿」を描け!をテーマに、グループワークを通じてアウトプット力を強化する実践型講義第2弾。ANA井上社長へ直接プレゼンする代表チームを選出し、実践的な発信力と提案力を磨きます。
島本 実(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
島本 実
米倉 誠一郎
- 1月27日(火)
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第10回:多様性とユニバーサルマナー(ユニバーサルマナー検定3級)任意講義
実践的な課題解決力や多様な他者と協働する力を重視し、「ユニバーサルマナー検定3級」をカリキュラムに導入しています。高齢者や障害者など多様な人々への配慮を学び、共生社会を実践的に身につけます。※検定料は受講料に含まれています
垣内 俊哉(株式会社ミライロ 代表取締役社長/日本ユニバーサルマナー協会 代表理事/日本財団パラスポーツサポートセンター 顧問/龍谷大学 客員教授/立命館大学 総合心理学 訪問教授 続きを表示)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
垣内 俊哉
米倉 誠一郎
- 2月3日(火)
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第11回:世界へ羽ばたくANA
老舗「ドムドムハンバーガー」は、なぜ再生できたのか。赤字局面からの立て直しで、変えるべき点と守るべき“らしさ”をどう見極めたのかを藤﨑社長より解説いただきます。商品・店舗・発信を一貫させ、ファンを増やしたブランド再構築の具体策を学びます。
井上 慎一(全日本空輸株式会社 代表取締役社長)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
井上 慎一
米倉 誠一郎
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実践編
『アクションプラン立案とブラッシュアップ』
- 2月24日(火)
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第12回:ストーリーとしての競争戦略
企業が競争優位を築くには、数字や理論だけでなく心を動かす物語が必要。戦略をストーリーとして捉える視点を学ぶ講義。
楠木 建(経営学者/一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
楠木 建
米倉 誠一郎
- 2月28日(土)・3月1日(日)
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第13回:卒業課題発表 ①②
個人またはチームで「社会課題をイノベーティブな手法で解決するビジネスプラン」に取り組み、発表いただきます。テーマは自由です。課題がまだ決まっていなくても、壁打ち段階から事務局がしっかりサポートするのでご安心ください。
ケネス ペクター(法政大学 イノベーション•マネジメント研究科 教授 / グローバルMBAプログラム ディレクター)、島本 実(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、早田 吉伸(叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部 教授/産学官連携・研究推進センター 副センター長/県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)教授)、藤原 雅俊(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
ケネス ペクター
島本 実
早田 吉伸
藤原 雅俊
米倉 誠一郎
- 3月17日(火)
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第14回:今ある命を救うこと
日本発の国際医療NGO「ジャパンハート」を設立し、「世界に日本があってよかった」を体現し続ける医師・𠮷岡秀人氏が登壇。病名すら知らずに命を落とす子どもたちを前に、なぜ無償で高度医療を届け続けるのか──その覚悟と原動力に触れ、カンボジアで進むアジア小児医療センター建設の現在と活動の真意に迫ります。
𠮷岡 秀人(特定非営利活動法人ジャパンハート 最高顧問)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)
𠮷岡 秀人
米倉 誠一郎
- 3月24日(火)
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第15回:卒業式
卒業式では、代表チームによる卒業課題の発表に加え、これから社会課題の現場に踏み出す受講生に向けて、米倉学長から特別講義が贈られます。単なる節目ではなく、新たなスタートラインに立つこの瞬間を、仲間とともに迎えます。
米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授/県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS) 研究科長/京都橘大学 特任教授/世界元気塾 塾長/公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会 会長)
米倉 誠一郎
受講生の声
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「“何のために”を問い直す半年間」
乙武さんの講義から始まり、自分の知らない世界や価値観に数多く触れたことで、視野が大きく広がったと感じています。初期の講義で印象的だった「イノベーションは手段であり、『何のために』を真剣に考えることが大事」というメッセージは、その後のすべての講義を受けるうえでの軸になりました。この視点を意識することで、同じ事象でも別の角度から捉えられるようになり、目的意識から逆算して、より工夫された解決策を考える姿勢が身についてきたように思います。
会社員として日々の売上や目先の成果に目が向きがちな自分にとって、それらも重要でありつつ、中長期的な目線で新しいビジネスや価値を生み出していく必要性を改めて自覚する機会となりました。今回の講義で得た気づきや学びを土台に、これからも臆せずチャレンジし、自分なりの「何のために」を問い続けながら仕事に取り組んでいきたいと思います。 -
「一人では辿り着けない視点に出会えた」
本プログラムを通じて、社外の多様な業種や世代の方々と深く交流できたことは、私にとって非常に大きな刺激となりました。自分一人では到底たどり着けないような新しい視点や課題の突破口を見つけられただけでなく、お互いの強みを掛け合わせて課題解決に取り組むプロセスには、言葉にできない喜びを感じました。
参加前よりも広い視野を持つことができ、今は「1mmでも良い社会にしたい」という前向きな志を持って日々の業務に邁進したいという気持ちでいっぱいです。素晴らしい機会をありがとうございました。 -
「知らなかった世界との出会いがあった」
SISに参加しなければ、Slackも知らなかったですし、社外の人と出会う機会も少なかったですし、AIでプレゼン資料が作成できることも知らないまま、材料を製造・加工してもらう取引先で出るロスに無関心だったと思います。
また、過去にSISを受けた社内の人とも共通項が増えて、仕事しやすくなったと思います。
ソーシャル・イノベーション・スクール第12期プログラム概要
- 講座名
- 第12期ソーシャルイノベーション基本講座 powered by 日世
- 受講期間
- 2025年10月20日(月)~2026年3月25日(水)
- 受講方法
- 会場またはZoom、YouTube
当日参加が難しい場合は、開催後1週間以内のYouTube受講も可能(特別な事情による未公開の講座を除く)
- 講義形式
- インプット講義、グループディスカッション、グループワーク、卒業課題発表で構成
- 講義時間
- 19:00~21:00(オンライン可)